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福岡・福津市で「ふくつの鯛茶づけフェア」5月15日開始 禁漁明け玄界灘の真鯛 16店舗参加

鯛茶づけ
フェアでは「3か条」に基づき16店舗が独自のメニューを提供する

 福岡県福津市で2026年5月15日(金)~6月28日(日)、初夏恒例のグルメイベント「ふくつの鯛茶づけフェア」が開催される。フェアは2011年に始まり、今年で16回目。主催はおいしい福津実行委員会。

 福岡県北部に位置する福津市は、白砂の海岸線や夕景で知られる海辺のまち。フェアでは、1月~4月の禁漁期間を終えた玄界灘産の真鯛を使ったご当地グルメ「鯛茶づけ」を、市内16店舗で提供する。鯛茶づけは地元の漁師飯として始まった。

 

 参加店舗のメニューは、玄界灘産の真鯛を使うほか、「お茶または出汁をかけて食べる」「各店舗独自の調理法で提供する」という3カ条が取り入れられている。

 

 今回、秘伝のゴマダレを使った定番スタイルから、創作系、コース仕立てまで幅広くそろい、海辺のレストランや寿司店、中華料理店などが参加している。

 

 また、参加店の3店舗を巡ってスタンプを集めると、先着100人に500円分の食事券を進呈する。6店舗以上を巡った参加者には「鯛茶マスター」バッジも用意する。参加店舗は特設サイトで確認できる。

 

 福津市は近年、海岸が鏡のように反射する「かがみの海」(通年)で注目を集めている。

 

関連サイト

福津市公式観光サイト「鯛茶づけフェア」
🔗https://dmofukutsu.com/