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未発見のかっぱ像エントリーは高評価|かっぱの町・田主丸町でフォトコンテスト&スタンプラリー

久留米市は、河童の町と言われる田主丸町に点在する「かっぱ」スポットを巡って参加すると地場産品が当たる、スタンプラリーとフォトコンテストを開催しています。

田主丸かっぱ

 田主丸町は河童伝説が言い伝えられ町内に1,000~2,000のかっぱ像が点在していると言われます。昨今は町おこしの観点から新しい石像やマンホールなども展開。昨年は、8月8日を「田主丸・河童の日」(日本記念日協会)に登録しました。

 

 スタンプラリーは12種類の「かっぱ」を巡り写真を撮影、スタンプ押印店(7か所)で写真を提示するとスタンプを押印してくれます。その台紙の写真を添付してネットから応募すると抽選で地場産品が当たります。フォトコンテストは町内の「かっぱ」の写真を撮影し、「#河童の日フォトコンテスト2022」を付けてインスタに投稿するか、久留米DMO公式Facebookのメッセンジャーからエントリーすると、審査の上、入選作品に地場産品が当たります。珍しい河童や未発見の河童は高評価とのこと。

 

 期間はスタンプラリーが1月15日(日)、フォトコンテストが1月31日(火)まで。

 

河童スタンプラリー
かっぱスタンプラリー台紙

 

 久留米市は、「市の公式MAPで紹介している河童は25か所。町には新旧で1,000~2,000の石像があるとも言われる。フォトコンテストで未発見の河童をエントリーして欲しい」と言います。

 

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