よい旅ニュース通信  ~日本のすみずみを旅先に。~

menu
  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook

夏休み、東京湾の無人島・猿島で謎解きチャレンジ 最先端技術の無人運航船のことを学ぶ

日本財団は、夏休みの子供たちを対象に、東京湾の無人島「猿島」を散策しながら、最先端の無人運航船のことを学べる、「猿島謎解きMAP」を配布します。期間は7月22日(木・祝)~8月31日(火)の間、または期間内の参加者数20,000名まで。

「猿島謎解きMAP」は、MAPを片手に島内の散策ルートにある、無人運航船にちなんだ謎解きクイズに挑戦してゆきます。クイズに回答してゆくと無人運航船の最新技術や猿島の実証実験について学べます。また全ての謎を解くと先着でプレゼントがもらえます。

 

現在国内では、無人運航船の実証実験を行う「メグリ2040」プロジェクトが、5つの共同体で行われています。そのひとつとして、神奈川県横須賀市の三笠桟橋と猿島を結ぶ観光渡船「シーフレンドZero号」に、無人運航で使うカメラやセンサーが取り付けられ、本格的な無人運航の実証実験に向けて準備をしています。今は運航は有人ですが、乗船するとまぢかで装備を見ることができます。

猿島謎解きMAP
猿島謎解きMAP
シーフレンドZero号
シーフレンドZero号

無人運航船は、海の事故の減少、海運の人手不足の解消など、様々な課題の解決に繋なげることを目標に、日本の最新技術等を活かすことができる未来の産業としての研究・開発を進めています。

 

関連サイト

猿島フェリー
https://www.tryangle-web.com/

横須賀市観光協会
https://yokosuka-kanko.com/

関連記事