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日本橋とやま館で茶の風習「バタバタ茶」体験イベント開催(2月7日・8日)

バタバタ茶を点てる

 東京日本橋の富山県アンテナショップ「日本橋とやま館」で2月6日(金)~12日(木)に開催される朝日町の特別フェア「まめなけマルシェ」で、2月7日(土)・8日(日)の2日間、日本国内では珍しい後発酵茶「バタバタ茶」の体験イベントを実施する。

 朝日町の蛭谷(びるだん)集落では、室町時代以前から自然発酵させた黒茶を2つの茶筅で泡立てて飲む茶の風習が根付いている。「バタバタ茶」は、地域に住む人同の交流に用いられ、現在では観光客も参加できる伝統文化として受け継がれている。

 

 体験イベントでは、蛭谷集落からバタバタ茶の達人が来館し、参加者に茶の風習をレクチャー。参加者自らが「バタバタ茶」を点てて味わえる。

 

 体験会は2月7日(土) が第1部 11:00~13:30、第2部 15:00~17:00。2月8日(日)が 11:00~15:00、参加費は無料。「気軽に立ち寄ってバタバタ茶を体験してほしい」(朝日町)とのこと。

 

 当日は、朝日町特産品として知られているチューリップの切り花や、観光名のヒスイ海岸をモチーフとした「ヒスイパン」の特別販売を予定。さらに、色鮮やかな焼き物「赤川焼」や地元で人気の和菓子の販売、観光PRなどが行われる。

 

 朝日町は富山県の最東部に位置し、日本海と立山連峰に挟まれた人口約9,900人の小さな町。毎年4月、立山連峰を背景に桜並木、菜の花、チューリップが彩る絶景「春の舟川四重奏」が注目を集めている。

 

 日本橋とやま館の営業時間は10:30~19:30。交通は銀座線・半蔵門線「三越前」駅より徒歩1分、銀座線・東西線「日本橋」駅より徒歩3分。

 

関連サイト

日本橋とやま館
🔗https://toyamakan.jp/
朝日町公式観光サイト
🔗https://www.asahi-tabi.com/