那智勝浦で短期集中「やりすぎまぐろフェス」開催(1/31~2/7)―1,000円で2,000円分グルメクーポン

和歌山県那智勝浦町は2026年1月31日(土)~2月7日(土)、紀州勝浦産の生まぐろをテーマにした町内回遊型グルメイベント「やりすぎまぐろフェス」を開催する。期間中は、1,000円で2,000円分として使える「やりすぎ!まぐろ券」を販売し、参加店舗で利用できる。
那智勝浦町は、一本釣りに近い形で一匹ずつ丁寧に釣り上げる延縄(はえなわ)漁による生鮮まぐろの水揚げ日本一を掲げる港町である。まぐろ券は計37店舗(海側19、山側18)で利用できる。海側・山側の区別は、店舗の所在地に加え、連動するスタンプラリーで押印するスタンプが異なるため。
クーポンは、那智勝浦観光案内所(JR紀伊勝浦駅前)で販売し、購入は1人2枚まで。
例えば海側では、「割烹BAR EL CAMINO DEL POETA」のまぐろ食べ比べコース(9品)や、「生まぐろ丼専門店 むろ丸」のやりすぎ生まぐろ丼(追いまぐろサービス)など。山側では「ステーキハウスひのき」の熊野牛ハンバーグ+まぐろハンバーグ(ランチ限定)、「ダイニング居酒屋 勝浦館」のやりすぎセット(まぐろ刺身+煮込み+ビール)などを用意する。
期間中はこのほかにも、各店が趣向を凝らしたメニューを提供し、短期集中でまぐろの食べ歩きをお得に楽しめる。
最終日の2月7日には、食のブース出店や体験コーナーを備えたファイナルイベントを実施し、那智勝浦町で水揚げされた450kgの大型まぐろを引っ張る企画も予定している。
アクセスは、新大阪からJR紀伊勝浦駅まで約3時間半〜4時間、名古屋からはJR紀伊勝浦駅まで約3時間50分。首都圏からは、羽田—南紀白浜線が約70分で、南紀白浜空港からJR白浜駅へは路線バスで約20分、同駅からJR紀伊勝浦駅へは特急で約1時間25分。