menu
  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook

日本橋高島屋「第37回 琵琶湖夢街道 大近江展」開催―近江牛や湖魚、和菓子、工芸が一堂に

「琵琶湖夢街道 大近江展」ポスター

 日本橋高島屋では2026年3月11日(水)~16日(月)、滋賀県の食と工芸の物産展「第37回 琵琶湖夢街道 大近江展」が開催される。食品38社、工芸9社の計47社が出展し、近江牛や湖魚、発酵食品、和菓子、スイーツ、伝統工芸など、湖国・近江の多彩な魅力を東京で紹介する。

 会場では、滋賀を代表する名店3店舗による特別レストランも展開する。近江牛専門店プロデュースの「寛閑観(かんかんかん)」は「近江牛 霜降りすき焼き・ステーキハーフ重」、高島市の「近江今津 西友」はうなぎの「ひつまむし」、彦根発祥の「近江ちゃんぽん亭」は「近江ちゃんぽん 野菜1日盛」を提供する。

 

 物販では、米原市の英国式庭園「ローザンベリー多和田」が、園内パティスリーによるスコーンとクロテッドクリーム、近江産木苺ジャムを組み合わせたクリームティーセットを実演販売する。高島市の「天平キムチ」、長浜の老舗「すし慶げんさん」も出展する。

 

 また、3月15日(土)・16日(日)には、大津の銘菓「三井寺力餅」を作りたてで直送販売。3月11日(水)~14日(土)には、滋賀で人気のエクレア専門店「Eclairer」が実演販売を行うほか、「叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)」は日本橋髙島屋限定の「生あもどら」を販売する。

 

 会場は日本橋髙島屋S.C.本館8階催会場で、一部工芸は本館7階リビング売場で販売する。営業時間は10時30分~19時30分、最終日は18時閉場。

 

関連サイト

日本橋高島屋S.C
🔗https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/