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茨城県 大洗観光協会、大洗サンビーチで読書タイムを過ごす砂浜図書館を10月16日に開館 行き届いたコロナ対策も

茨城県大洗町の観光協会は太平洋を望む大洗サンビーチにおいて、10月16(土)~10月31日(日)の間、昨年に続き砂浜図書館を開館します。図書館は、昨年、安全な砂浜の活用と普段砂浜に来ない人たちも過せる場づくりとして、観光協会の有志が始めたプロジェクトです。

館内には、受付、タープ席(40席)・パラソル席(20席)、約1,500冊が収納される書籍棚エリアを配置。
また屋外であるほか、非接触の受付、他者と5m離れた座席、検温と手指消毒、マスク着用、図書棚エリアの人との距離管理、図書や座席利用後の消毒、利用者は「いばらきアマビエちゃん」(感染対策システム)に登録することなど、コロナ感染症対策を意識して運営を行います。

 

開館時間は、平日2交代制(①11:00~13:00、②13:00~15:00)、土日4交代制(①10:00~11:30、②11:30~13:00、③13:00~14:30、④14:30~16:00)、最終日10/31は14:30まで。入館費500円、大学生以下無料。利用方法は、観光協会ウェブサイトから事前予約。交通アクセスは、鹿島臨海鉄道「大洗駅」下車またはJR常磐線「水戸駅」からバスで約30分。

砂浜図書館

 

運営担当の大洗観光協会事業戦略チームリーダー大山さんは、「昨年好評で、今年も様子を見ながら開館を決めた。書棚には、小説・ライトノベルなど短い時間で読めるもの、絵本や海の図鑑など合計1,500 冊ほど用意した。お子さん連れに好評な絵本も充実している。」とのこと。

 

関連サイト

大洗観光協会(砂浜図書館)
https://www.oarai-info.jp/page/sunahamatoshokan.html

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