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福岡県大牟田市、立ち禁の岸壁10日間限定開放 世界遺産 三池港から望む絶景「光の航路」出現に撮影場所を開放

福岡県大牟田市は1月18日(火)~27日(木)のサンセットタイム16:45~18:00、世界遺産の三池港から見える絶景「光の航路」がより美しく見える普段立ち入り禁止の港の岸壁を撮影スポットとして開放します。

 10日限定開放するのは三池港の内港・第一岸壁。毎年1月と11月の2回、約10日間、夕陽が三池港の航路の先端から閘門を抜けて一直線になる「光の航路」が現れます。近くに展望所もありますが、今回、開放する三池港1番岸壁からの眺望が最も美しいと評されています。

 

 会場では自家焙煎珈琲店こうひいやが暖かい飲み物、大牟田駅前の路面電車カフェがフルーツサンドを販売します。

 

 アクセスは、三池港展望所の駐車場(新港町1)を利用できますが、台数に限りあり。レンタサイクルやタクシーによるアクセスが安心です。

 

 大牟田市の担当者は、「三池港が世界遺産になり光の航路の知名度が上がっている。最近、関西など遠方の写真愛好者も現場に駆けつけてくれている。今後、市の大切な財産として大事に育ててゆきたい。」と言います。

 

関連サイト

大牟田市観光情報サイトおおむたnavi
https://www.sekoia.org/index.php

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