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直島のグラピング施設に巻き貝をイメージするサウナ登場(10月上旬)|利用詳細は未定

瀬戸内・直島のグランピング型リゾート施設「SANA MANE」は10月上旬、敷地内にサウナ施設「SAZAE」を増築、オープンします。運営は㈱真田トラスト(岡山県)。

直島サウナ

 テーマは大自然・アート・リゾートの融合。施設は巻き貝をイメージさせる特徴的なデザイン。内部は曲線と曲面で構成し、採光は外の差込みと足元の間接照明のみ。座面は体にフィットする曲線型のため、背中がついた時の不快感を抑えています。水風呂は大の字で寝転がって浸かれ広さ。

 

 サウナ利用は宿泊者限定、完全貸切。利用詳細については後日発表予定。

 

 設計は隈研吾建築都市設計事務所、監修はサウナ―専門ブランドのTTNE。「アートの島、直島で太陽の光や波や風の音をゆっくりと感じながら自分自身も自然とつながっていく、そんな特別な時間を過ごして欲しい」(運営者)。

 

 現地アクセスは、直島の玄関口「宮浦港」船乗り場から徒歩10分程度。

 

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