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岐阜県で3年ぶりの「大関ケ原祭2022」開催(10/8~10)|戦国のメインステージ岐阜を発信

岐阜県は10月8日(土)~10日(月・祝)、関ケ原町の笹尾山および関ケ原古戦場一帯で、戦国・関ケ原の戦いがテーマのイベント「大関ケ原祭2022」を開催します。イベントは3年ぶり。

大関ケ原祭

 イベントのコンセプトは「戦国のメインステージ岐阜」。岐阜県は戦国時代、織田信長や豊臣秀吉などが集まり、徳川家康が関ケ原の戦いで戦国を終わらせた地であるなど戦国時代の中心であったことを意味。

 

 俳優で古戦場記念館アンバサダーの竹下景子さんの朗読とオペラ詠唱の野外朗読音楽絵巻「関ケ原ナイト2022」。時代劇俳優の松平健さん、古戦場記念館・小和田館長、竹下さんの「関ケ原トーク」。巨大将棋盤上での「東西人間将棋」や、タレントの山之内すずさんが参加する「関ケ原講座」。東西武将隊の演舞、プロジェクションマッピングなど。グルメはパンマルシェとB級グルメエリア。期間中、昼から夜まで戦国ファンも初心者も楽しめるプログラムが揃います。

 

 岐阜県は2020年10月、「岐阜関ケ原古戦場記念館」をオープン。今年、関ケ原町と大垣市・垂井町・養老町の戦国ゆかりの地86か所を巡るデジタルスタンプラリー「テクテク関ケ原合戦めぐり」をリリースするなど、戦国コンテンツを強化しているところ。

 

 現地アクセスはJR東海道本線「関ヶ原駅」下車、徒歩10分~20分。当日は交通規制が敷かれ、駐車場が限定されるなど公共交通機関を推奨。会場内はシャトルバスと徒歩で移動可能。

 

 ※「関ケ原」の現地レポートはこちら

 

 

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