東京駅で「ほろ酔い、福島」開催(4/9~13) 地酒BARや酒蔵漫画など、福島DC連動企画

JR東京駅B1改札内イベントスペース「スクエア ゼロ」で、2026年4月9日(木)~13日(月)まで、福島の地酒と旅の魅力を発信するイベント「ほろ酔い、福島」が開かれる。主催は東京ステーションシティ運営協議会で、JR東日本が共催する。
この催しは、6月30日までJRグループと地方自治体などが展開する大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」と連動するもの。福島方面への玄関口となる東京駅で、地酒を入り口に現地の旅を訴求する。
会場では、大和川酒造店、榮川酒造、金水晶酒造、矢澤酒造店、ほまれ酒造、奥の松酒造の6酒蔵をテーマにした「旅の漫画」立体オブジェを展示する。酒蔵ごとの背景や周辺の観光情報を漫画でたどれるほか、6カ所を巡るスタンプラリーも実施し、達成者にはイベントオリジナルステッカーまたは酒蔵ステッカー1枚を配布する。
メイン企画の「福島BAR」では、日本酒6銘柄の飲み比べや単品提供のほか、地ビール、桃ジュースも販売する。料金は6種飲み比べが1,210円、3種飲み比べが660円、1杯が660円。会場では、的当て形式の「赤べこ流鏑馬(やぶさめ)」や「酒瓶ルーレット」といった遊びを通じて銘柄を選ぶ仕掛けも用意する。
さらに「福島産直市」では、地酒に加え、会津馬刺し、焼きエゴマギョーザ、家伝ゆべしなど福島ゆかりの特産品を販売する。
会場は東京駅改札内地下1階中央部に位置し、開催時間は10:00〜20:00。初日は13:00開店、最終日は17:00閉店。福島BARは初日14時開始となる。
今年は東日本大震災から15年目となる節目の年。4月1日から開始された「ふくしまディスティネーションキャンペーン」では、福島県内全体で、自然、歴史、食、体験など多彩なテーマの特別企画が行われる。
関連サイト
「福島、ほろ酔い」(東京ステーションシティ)
🔗https://www.tokyostationcity.com/news/001344.html
福島デスティネーションキャンペーン
🔗https://www.fukushima-dc-cp.jp/