menu
  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook

子どもの歓声が聞こえてくる夏の楽しみ ライソン「元祖本格流しそうめん匠」今期販売開始

流しそうめん匠

 ライソン株式会社(大阪府)は、家庭用卓上流しそうめん器「元祖本格流しそうめん匠」の2026年モデルの販売を開始した。参考小売価格は7700円(税込)。全長約1mのロングコースで、流しそうめん気分を家庭の食卓で楽しめる。

 同商品は、上からそうめんを流すタイプの卓上流しそうめん器。電源スイッチを押すだけで、電動ポンプが水をくみ上げ、循環させる仕組みを採用。電池式(単2電池2本・別売)のため、室内の食卓だけでなく、庭やバルコニー、キャンプなどの屋外でも使いやすい。

 

 流しそうめんは、園や地域の行事などで親しまれる夏の風物詩だが、家庭では行いにくかった。ライソンでは、こうしたハードルを下げ、暑い日でも家族で食事を楽しめる商品として展開している。

 

 本体は組み立て式で、スペースに合わせてレイアウトを変えられる。使用後は箱に収納しやすい。そうめんとともに、ミニトマトやウズラのゆで卵など小さなボール状の食べ物を流しても楽しめる。

 

 ライソンには、同社のそうめん器シリーズ購入者から「子どもが大喜びでした」「そうめんの他に、カニカマやミニトマト、ウズラのゆで卵等を流すと歓声をあげて喜びました」などの声が寄せられているという。水の音と箸を伸ばす子どもたちの姿が、猛暑の食卓に小さな涼を運んでくれそうだ

 

 本体サイズはW1100×D290×H270mm、重さは1.1kg。連続使用時間は約100〜120分。材質はABS樹脂、シリコン。販売は全国の小売店、ライソン公式オンラインストアなど。

 

 ライソンは、大手メーカーが手がけていないユニークな家電や雑貨を開発・販売する企業として知られる。