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【3.11から12年】3.11伝承ロードが山形で「写真で見る復興10年の歩み」開催|震災伝承施設の来館者数は過去最多

(一財)3.11伝承ロード推進機構は3月8日(水)~14日(火)、山形県郷土館「文翔館」3階ギャラリーで、東日本大震災の記憶と経験を伝承するパネル展「3.11伝承ロード」・「写真で見る復興10年の歩み」を開催します。3月11日(土)夕方、同館前の広場でキャンドルナイト「追悼・復興への祈り」を行います。

3.11伝承ロード

 パネル展は、震災の教訓の伝承に関する取り組みや、近年日本の災害発生の状況。被災前~被災直後~復興10年の被災地(陸前高田市・気仙沼市・いわき市等)の航空写真を掲出。また、震災後のインフラの復興建設に関する記録映像を放映します。

 

 開館時間は9:00~16:30。初日13:00から、最終日は13:00まで。
 キャンドルナイトは17:00~18:30。

 

 3.11伝承ロード推進機構は被災地の震災伝承施設ネットワーク(事務局:国交省整備局)を、「3.11伝承ロード」と名付け防災の取り組みを行う団体。

 

 震災伝承活動に取り組む(公社) 3.11メモリアルネットワーク(宮城県石巻市)は今年2月、昨年1年間、被災3県35の震災伝承施設の訪問者数を調査。来館者数はのべ約115万人になり、2017年の調査開始以来、過去最多になったと発表しています。

 

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