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三重県鳥羽市、風光明媚な海岸にも近い空き店舗でドライブインお化け屋敷を10月土日に開催 車と免許は不要

三重県志摩半島にある鳥羽市の観光協会は、10月2日~10月31日の土日限定で、市中心街の岩崎通りの空き店舗(旧西口商店)で「ドライブインお化け屋敷」を開催します。企画はホラー専門制作企業の協力で実施します。

「ドライブインお化け屋敷」開催は、コロナ感染症の影響を受ける街の活性化に繋げようとするもの。参加者は、お化け屋敷に停車してある車に乗り込んでパフォーマンスを楽しむので、車や免許は必要ありません。また、パフォーマンスは、車外およびパーテーションで区切られた空間で行われて、参加者とキャストが直接接触することなく、コロナ禍も安心です。

 

お化け屋敷のテーマは、「海祟り編」で完全描き下ろし。ストーリーイメージは下記の通り。

この地に残る人魚伝説。
国を襲った飢餓…。人魚の血…。永遠の命…。
語り継がれる「海祟り」とは一体…?
窓にはりつく人ではない「なにか」。
海からあがった車の中で…。
あなたは、悲しき伝説の真実を目の当たりにする。

 

場所は近鉄志摩線「鳥羽駅」から徒歩3分、岩崎通りの空き店舗(お土産物屋だった旧西口商店)。参加費は車1台6,000円で1台4名まで。日時は10/2(土)・3(日)・9(土)・10(日)・16(土)・17日(日)・23日(土)、24(日)、30(土)、31(日)の各日13時~18時。各公演は13時から20分毎で、1日計15公演。所要時間は1回15分。予約は観光協会公式サイトからイベント予約サイトにて。

 

関連サイト

鳥羽市観光協会
http://www.toba.gr.jp/event/9254/

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