よい旅ニュース通信  ~日本のすみずみを旅先に。~

menu
  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook

宮城県南三陸町で、震災後を振り返り環境と観光をアップデートする「里海里山ウィークス2021」開催 町の匠人に会いに行くプログラムなど

宮城県・南三陸ワイナリーなどで構成する里海里山ウィークス実行委員会は、10月23日(土)~11月7日(日)の間、南三陸の里海里山の恵みを味わい、学び、楽しめる観光イベント「里海里山ウィークス2021」を開催します。

イベントのテーマは、「里海里山の匠人に会いに行こう!」。イベントに参加するには、まず参加者バッジを購入(前売り500円・当日800円)します。バッジは南三陸杉で製作したもの。バッジの受け取りは南三陸さんさん商店街のインフォメーション。バッジを入手したら、南三陸町の4地区で活動している、ワイナリーや魚介の養殖、林業などに携わる匠人の拠点を訪ねて見学や体験を楽しみます。また、各匠人が提供するプログラムは個別に申込ます(別途料金)。

 

このほか2つの講演型イベントがあります。まず、10/22(金)18時~20時「南三陸をもっと活性化するファンべースという考え方(コミュニケーションディレクター佐藤尚之氏)」、11/6(土)10時~18時「里海カンファレンス2021 in 南三陸」では地域産業のキーマン等が登壇。いずれも参加費無料、定員80名(オンライン配信あり)。カンファレンスの後は懇親会(有料)、11/7(日)は牡蠣養殖の現場を訪ねる体験型ツアー(有料)もあります。

ASC認証(養殖エコラベル) 戸倉っこ牡蠣
ASC認証(養殖版エコラベル)の牡蠣「 戸倉っこ牡蠣」
循環型農業のお米「めぐりん米」
循環型農業のお米「めぐりん米」

イベント事務局の(一社)サスティナビリティセンター太齋氏は、「イベントを開催することで、震災から10年、南三陸町が取り組んできた循環型の町づくりを振り返り、将来の南三陸を環境と観光でアップデートを目指す。」また、「登録される匠人は20事業者以上になる。」と言います。

 

関連サイト

里海里山ウィークスin2021
http://umisatoyama.net/

里海カンファレンス2021
https://m-sustainable.org/satoumi2021/

南三陸町観光協会(宿泊など)
https://minatabi.good-travel.info/

関連記事