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東京・上野東照宮ぼたん苑、元旦から冬ぼたんと寒ぼたんを40品種約160株 展示 御朱印に双子パンダ押印も

徳川家康、吉宗、慶喜を祀る神社の上野東照宮は、来年1月1日(土)~2月23日(水・祝)の間(無休)、約160株のぼたんを展示する、冬の恒例催事「第40回 上野東照宮 冬ぼたん」を開催します。

 期間中、春と夏に寒冷地で開花を抑制し、秋に温度調節した後、冬に開花させる冬ぼたん(八千代椿・島錦・黄冠)や、着花率2割以下の開花が難しい寒ぼたん(戸川寒・流れ星)など約40品種160株以上が展示されます。ぼたんは、縄による男結びや花を模した飾り結びで、わらぼっち(藁囲い)に包んで寒さをしのいで冬らしさを演出しています。

 

 また、1/12からの上野動物園の双子パンダ、シャオシャオとレイレイの公開に伴い、御朱印に双子パンダの押印を行います(1/1~2/28)。初穂料は、書き置き半紙 500円、東照宮の御朱印帳に書き写し2,000円。

 

 開苑時間9:30~16:30(入苑締切り)。入 苑 料大人700円・小学生以下無料・東照宮社殿共通拝観券1,100円。

 

関連サイト

上野東照宮ぼたん苑
https://uenobotanen.com/

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