観光庁は4月1(金)から4月28日(木)まで、「県民割支援」(地域観光事業支援)の対象地域の範囲を拡大することを発表しました。
具体的には、現行(3/31迄)県民割支援の最大範囲・隣接都道府県から、国が定める地域ブロックの範囲に広がります。地域ブロックは、「北海道・東北」「関東」「北陸信越・中部」「近畿」「中国・四国」「九州・沖縄」。
利用条件は、ワクチン3回接種済または検査の陰性証明。同じ都道府県内の場合、知事判断でワクチンの回数が2回接種でも利用できます(または同じく陰性証明)。監護者同伴の12才未満は、ワクチンも検査も必要ありません。
県民割支援の実施は、都道府県の同意が必要。なお、レベル3(対応を強化すべきレベル)、緊急事態宣言、まん延防止等重点処置の発令に係わる地域では停止になります。
観光庁担当者は、「4/28まで実施して感染状況をチェックする。状況次第でGW以降に再開する可能性がある」と言います。Goto開始はGW明け頃か聞くと「岸田総理の判断による」とのこと。また、「Goto不正利用に対する厳格な管理体制を整えている」とも言っていました。