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おてつたびと食べチョク|学生向けに「食べチョクおてつたび」実施|来年3月まで

農業バイト等と旅を掛け合わせたマッチングサイト「おてつたび」運営のおてつたび、および産直通販サイト「食べチョク」運営のビビッドガーデンは4月から来年3月まで、学生がバイトを通じて農業の魅力を知るイベント「食べチョクおてつたび」を、全国の生産現場で実施してゆくと発表しました。

食べチョクおてつたび

 直近の予定は、脱サラからブランドアスパラを作る生産者(佐賀県藤津郡太良町)や、アニマルウェルフェアを実践する生産者(佐賀県伊万里市)、江戸時代から続く米農家(石川県能美町)、沖縄のマンゴー産業を支える生産者(沖縄県国頭郡東村)を予定。バイトの内容は、農作業や産品の発送作業など。報酬はそれぞれ。募集人数は各生産地1名~2名。

 

 「食べチョクおてつたび」は、農水省の補助事業で設立した農業の魅力発信コンソーシアムの一環で行われる事業。

 

 おてつたびは、学生の現状に対し「オンライン授業が増え、体験学習やオフラインの出会いの場が失われている。」「サービス登録者の60%が農業に興味があるが気軽に参加する機会が無い。」など伝えています。

 

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