長野県の浅間山麓の温泉旅館、菱野温泉常盤館は2023年1月27日(金)、標高1,050m地点にある温泉場そばにフィンランド式サウナ棟を新設し、「サウナスペーストウジバ」をオープンします。
サウナ棟は常盤館から登山電車で標高1,050mの温泉場(展望露天風呂)に移動、そこから山道を2分ほど歩いた場所。ウナ棟は丸太造りで、焼き入れした木材を燃料に使使い古典的な穴ぐらスタイルを演出。周囲に湧き水を活用した水風呂や、ブランコ、チェアを配したチルスペースを設置。サウナ利用時は水着やポンチョを着用(レンタル有り)。
料金は1人4,400円・貸し切り26,400円(タオル・サウナマット・バスタオル込み)。完全予約制で公式サイトで申し込み。営業は1日5部制(初回9:00~・最終回16:30~)、1回120分。サウナ利用者は露天風呂の利用も可能。
営業時間は9:00~21:00。定休日は火・水曜(冬季12月~3月は木曜も休み)。
オープンから2月28日までは日帰り利用限定(最終14:00~)。宿泊プラン(4・5部)は4月のスタート。現地アクセスはしなの鉄道「小諸駅」または上信越自動車道「小諸IC」 から車で10分。