BUDDICA、高松空港近くで高級レンタカー開始 ランボルギーニやポルシェで瀬戸内旅へ

中古車販売を手がけるBUDDICA(バディカ、香川県高松市)は2026年7月25日、高松空港近くにレンタカー店「BUDDICA TOURISM(バディカ・ツーリズム)高松空港店」をオープンした。ランボルギーニやポルシェなどの高級車を中心に、ミニバンやコンパクトカーなどもそろえる。
同社は、中古車販売で培った車両選定や整備のノウハウをレンタカー事業に活用する。高松空港を瀬戸内観光の玄関口と位置づけ、車を選ぶ楽しさと、ドライブそのものを旅のエンタメ体験として提案する。
看板車種のランボルギーニ「ウルス」は24時間20万円から。ポルシェ「911カレラGTS」は12万円から、メルセデス・ベンツ「G400d」は10万円から、レンジローバー「イヴォーク」は4万5000円からとなる。
このほか、アルファードやヴェルファイアは2万7000円から、ハリアーなどのSUVは1万5000円から、プリウスなどのセダンは1万円から、ヤリスなどのコンパクトカーは7000円から用意する。料金はいずれも24時間当たりで、利用日数や時期によって変動する。
香川県では風光明媚な瀬戸内海沿岸のドライブや、中山間地に点在するうどん店めぐりが人気だ。
営業時間は9:00~19:00。予約は公式サイトで24時間受け付け、高松空港と店舗間の無料送迎も行う。