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お茶の香り楽しむ秋駅弁「京の錦秋弁当」発売 東京~新大阪の東海道新幹線6駅で JR東海x伊右衛門コラボ

伊右衛門「錦秋弁当」

 JR東海リテイリング・プラスは2026年9月15日(火)、サントリー「伊右衛門」とコラボレーションした季節限定駅弁「京の錦秋弁当」(1580円)を発売する。東京、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪の東海道新幹線6駅で販売する。

 弁当は「茶葉香る旅路の味わい」をテーマに、京都を意識した秋の献立に仕立てた。ご飯には伊右衛門の茶葉を使い、炭火焼きの塩鮭には茶葉入りのあんを合わせる。このほか、れんこん天、こしあんを添えた煎茶麩のお茶煮、九条ねぎ入りつくね、エビイモやシイタケ、赤紅葉麩の煮物、金時ニンジンのなます、きのこと小松菜のごまあえ、すぐき漬け、卵焼きを盛り込む。

 

 駅弁ブランド「車窓食堂」の商品で、伊右衛門との秋の駅弁企画は2025年に続き2回目。「PLUSTA」「PLUSTA Bento」「DELICA STATION」など、6駅の弁取扱店で購入できる。

 

 9月15日から28日までは、弁当と「サントリー緑茶 伊右衛門」(600ml)を同時に購入すると、合計金額から170円を割り引く。