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阿寒摩周国立公園に「硫黄山MOKMOKベース」オープン|硫黄山観光の新しい拠点に

 2023年9月12日(火)、ひがし北海道の観光地、硫黄山の麓に観光施設「硫黄山MOKMOKベース」がオープンします。運営は弟子屈(てしがな)町振興公社。

MOKMOKベース

 この観光施設は、道東の阿寒摩周国立公園内に位置し、山肌の千以上の噴気孔から噴煙がほとばしる硫黄山の麓にあります。今回、お土産物屋の硫黄山レストハウスが「硫黄山MOKMOKベース」として改装され、景観、食、学びの体験を提供する、硫黄山観光の拠点として生まれ変わります。

 

 施設内の「MOKMOKテラス」と「MOKMOKシアター」では、休憩・交流スペースから硫黄山の噴気を眺められる劇場スクリーン仕様の大きなガラス窓、リクライニングソファ、談話スペースなどが配置されています。「硫黄山ミュージアム」には、硫黄山について学べるコンテンツを展示。さらに、「MOKMOKマルシェ&カフェ」では、特産品やオリジナルスイーツを販売し、購入したスイーツは、MOKMOKテラスで食べられます。夜間にはライトアップイベントも計画。

 

 営業時間は8:30~17:00で年中無休(不定休)。

MOKMOKシアター
MOKMOKライトアップ

  アトサヌプリ(アイヌ語で裸の山)と呼ばれる硫黄山は、阿寒摩周国立公園内の名湯・川湯温泉のい源泉として知られています。明治初期から昭和30年代までは硫黄を採掘する鉱山として利用されていました。

 

 

関連サイト

硫黄山MOKMOKベース

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