福岡・天神に国内最大級の市営屋内スケートボード場 遊び場やカフェも、10月30日開業

福岡市中央区のボートレース福岡内に2026年10月30日(金)、国内最大級の屋内スケートボード場を備えた都市型パーク「ボートレース福岡 天神ストリートパーク」が開業した。市営スケートボード場のほか、無料のイベント広場や大型遊具、レストランカフェなどを備える。
目玉となるスケートボード場は、五輪競技の「ストリート」と「パーク」の2種目に対応する2棟。1日利用料金は一般500円、高校生以下100円。イベント広場には大型遊具やふわふわドーム、ランニングバイクコースなどを設置し、国内外のアーティストによる壁面アートも展示している。
施設内には、スケートボード用品の販売・レンタルやカフェを備えた「ムラサキパーク 天神ストリート店」、BBQリブやバーガーなどを提供する「Off Broadway Park Cafe」などが出店。北九州・折尾名物のかしわめしを提供する「東筑軒 天神ストリートパーク店」も12月に開業予定だ。
11月5~8日には「第9回日本スケートボード選手権大会」が開催される。
スケートボード場の営業時間は11月3日まで10~18時。4~8日は大会準備・開催のため一般利用を休止し、9日から通常の10~22時営業に移る。遊具やイベント広場も原則10~22時だが、「Off Broadway Park Cafe」のみ別途設定。
施設(福岡市中央区那の津1-7-5)へのアクセスは地下鉄天神駅から徒歩約10分、西鉄バス「福岡市民ホール北口」から徒歩約5分。