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京都府立植物園で紅葉ライトアップ 11月14日から夜間開園、ランタン散策や温室観覧も

紅葉のライトアップ(京都府立植物園)
紅葉ライトアップ(イメージ)

 京都市左京区の京都府立植物園で2026年11月14日(土)~12月13日(日)、紅葉をライトアップする夜間イベント「秋のナイトガーデン~紅葉と灯りの散歩道~」が開催される。色づいたモミジやイチョウなどを照らし、池の水面に紅葉が映り込む幻想的な景色を演出する。期間中は通常開園(9時~17時)の終了後、18時~21:30に特別開園する。

 京都府立植物園は1924年に開園した日本最古の公立植物園。約24万平方メートル(東京ドーム約5個分)の敷地を有し、2024年に開園100周年を迎えた。

 

 イベントでは音響による演出も取り入れるほか、夜店が出店。手持ちランタン(1500円)による夜の散策も楽しめる。期間中の土日祝日には夜間に温室を開放し、普段とは異なる夜の植物の姿を鑑賞できる。

 

 最終入園は20時30分。入園料は大人が平日1100円、土日祝1500円、小中学生600円、未就学児無料。

 

 アクセスは京都市営地下鉄烏丸線「北山駅」3番出口から北山門に直結する。