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八戸名物「館鼻岸壁朝市」、3月17日夜明けから今期開始

 青森県八戸市にて、2024年3月17日(日)から、国内最大級の朝市「館鼻(たてはな)岸壁朝市」の今期開催がスタートします。主催は協同組合湊日曜朝市会。

八戸朝市

 館鼻岸壁朝市は、戦後の八戸市湊町で始まった闇市が起源で、2004年に現在の館鼻地区へと移転し、長い歴史を持つ朝市として開催されています。毎年3月中旬から12月までの毎週日曜日に、約800メートルに渡る会場で約300の店舗が出店し、毎週約25,000人の来場者を迎え、国内で随一の規模を誇っています。

 

 会場では、八戸漁港で水揚げされた魚介類や新鮮な野菜、果物、惣菜。コーヒーやスイーツ、パン、骨董品など、多種多様な商品が販売されています。また、せんべい汁やラーメンなど、フードを提供する店舗も出店しています。

 

 開催時間は夜明けから9:00頃まで。

 

 現地へのアクセスは、JR八戸線「陸奥湊駅」から徒歩10分。他に八戸市内の十三日町から朝市会場を結ぶ循環バス「いさば号」を利用できます。バスは早朝5:55から4本運行されています。

 

 主催代表者は、「年々来場者数が増えている中、今年は3万人の受け入れが可能な体制を整えている。どうぞ気兼ねなく来場してほしい」話します。

 

 

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