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観光庁|GoToトラベル参加事業者の2021年1月~5月の予約状況(2019年比)発表

観光庁は5月11日、Go Toトラベル事業の昨年末からの一時停止を踏まえ、宿泊業と旅行業の事業参画者に対する2021年1月~5月の予約状況のWebアンケート調査を発表しました。

観光庁調査

 調査では、2019年比の2021年1月~5月の予約状況で70%以上予約が減少した事業者として。宿泊業が1月42.3%、2月43%、3月31%、4月42.3%、5月47.2%。旅行業が1月81.4%、2月84%、3月76%、4月81.5%、5月84.2%。

 

 第2回目の緊急事態宣言の解除による駆け込みや、季節需要で3月やや復調しましたが、4月の第3回目の緊急自体宣言でゴールデンウィーク期間の予約に急ブレーキがかかった様子。旅行業の落込みが激しいのは、ネット手配の個人旅行の加速や、旅行会社利用層の高齢層が旅行を控えていることが要因だと推測(編集部)。

 

 なお、ゴールデンウィーク期間の実績調査は、後日発表とのこと。

 

Go Toトラベル事業参加事業者に対するウェブアンケート調査 宿泊業

 

関連サイト

観光庁

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