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沖ノ島と宗像大社の特別参拝ツアーが6月限定開催-4月26日に申し込み開始

 西鉄旅行(福岡市中央区)では、2024年4月26日(金)14時から、6月に限定2回催行される「神宿る島」宗像・沖ノ島世界遺産特別体験ツアーの販売を開始します。(写真:世界遺産「沖ノ島」洋上参拝イメージ)

世界遺産「沖ノ島」洋上参拝(イメージ)

 ツアーの日程は6月7日(金)と21日(金)のそれぞれ1泊2日です。初日は初めに宗像大社で、通常公開されていない勅使館で宗像大社権宮司から沖ノ島の歴史に関する講話があります。その後、神湊港からフェリーで大島に向かい、ガイドの案内で沖ノ島に最も近い宗像大社中津宮などを訪れます。宿泊は大島の民宿です。

 

 2日目は、遊漁船による約2時間の船旅後、立ち入り禁止区域の「沖ノ島」に近づいて、洋上から参拝を行います。大島に戻ってからは、現在は行われていない沖ノ島現地大祭に基づいた直会(なおらい)を再現し、特製の煮汁で作られたそうめんなどの昼食を楽しみます。その後、神湊港に戻り、博多駅に移動して解散します。スケジュール詳細は予約サイトから。

「宗像大社中津宮」
「宗像大社中津宮」
「宗像大社沖津宮遥拝所」
「宗像大社沖津宮遥拝所」

 

 ツアー参加費は58,800円(2名1室)で、募集人数は各回20名。集合・出発は博多駅筑紫口です。参加申込は西鉄旅行の予約サイトから。ツアーは宗像観光協会の協力を得て実施されます。

 

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