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福井新聞社と福井銀行が新会社で10月からアプリ提供|2024年北陸新幹線開業を見据え

福井新聞社と福井銀行は9月5日、㈱ふくいのデジタルを共同設立し、10月から地域ニュース等のスマホアプリ「ふくアプリ」を提供すると発表しました。

福井新聞と福井銀行が会社設立 ふくいのデジタル ふくアプリ

 事業展開は2024年春の北陸新幹線福井・敦賀開業を見据えた動き。地方新聞社と地方銀行が対等出資により事業会社を設立するのは全国初。10月に提供する「ふくアプリ」は、地域通貨やプレミアム商品券等のデジタル決済や、ポイント、スタンプラリー機能を自治体や企業に提供するなどを計画。 

 

 両社は電子マネーカード「ジュラカ」を共同運営するなどの関係。新会社の社長は30代の小林拓未氏(2009年福井銀行入校)、副社長は島田琢哉氏(2001年福井新聞社入社)が着任。いずれもデジタルマーケティングに詳しい人物。

 

 同社の事業パートナーには電通やそのグループ会社、凸版印刷が参画。

 

関連サイト

福井新聞社

福井銀行

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